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Customizing For Your Business

アパレルブランドの成功を支援します。



コミュニケーションを重視したデザイン戦略で
新しい価値観のカスタマーバリューにアプローチします。

・デザイン・商品開発

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スポーツウェア・ユニフォームからカジュアルまで マテリカは、スポーツウェアやユニフォームの開発から、ハイファッションのものづくりまで、数多くのデザインに関わってきました。 今こうしたカテゴリの境界線はなくなりつつあり、機能性とファッション性がまさに融合しています。 どんなカテゴリであったとしても、マテリカがデザインに着手する前に必ず考えることに変わりはありません。それは、 “お客様が、どこで、何をするときに着用し、何を期待するウエアなのか?” ということです。 動きやすい、でもキレイに見える。 そんな、お客様にピンポイントで刺さる、着心地の良い服作りを、マテリカは目指しています。 製品クオリティを向上させたい。 顧客ベネフィットを取り入れたデザイン性で差別化したい。 デザイン・生産に関わる組織再構築を考えている。 このような課題を持つ企業に向けたコンサルティングも行っています。是非ご相談ください。 ※このサービスは、ブランドコンセプトが完成していることを前提としています。  コンセプトに不明瞭な点がある場合は、コンセプト見直し業務が別途必要となります。

インクルーシブデザイン “インクルーシブデザイン”とは、従来デザインプロセスから除外されてきた多様で少数派の人々を、デザインプロセスの上流から巻き込むデザイン手法です。 “インクルーシブデザイン”はマイノリティ(少数派)のためのデザインだけでなく、多くの人々の多様性に刺さるデザインとして魅力を発揮することができます。 完全に成熟した経済では、もはや平均的なユーザの声を聴くことだけで差別化できる商品を創造するのは困難です。 多様なライフルタイルにフォーカスしたデザインを提供することで、逆にブランドの個性を際立たせることができます。 マテリカは、ファッションができるインクルーシブデザインプロジェクトを、スタイルストとのユニットで進行中です。

・ブランド戦略

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全てのデザインに必要なのはブランドコンセプト ブランディングはビジネスの根幹です。 そして、全てのデザインはコンセプトのフレームの中で作られるべきものです。 だから、ブランドコンセプトが曖昧である限り、デザインを作ることはできません。 マテリカのブランディングは、必要最小限の範囲からスタートします。 範囲を絞り込むことによって、明確な方向性を出すことが可能になります。 例えば、ブランディングに必要不可欠なマーケティング。 いきなり世界市場の情報を持ち込まれても、ぼやけるばかりです。 まずは足元のマーケットを分析し、そのマーケットのお客様に刺さるコンセプトを絞り込み、そして徐々に範囲を広げていきます。 多額の費用をかけ、分厚いブランドブックは納品されても、現場では使えない。 そんなブランディングとは真逆の、コンパクトなブランディングをマテリカは目指しています。

・シーズン戦略

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シーズン戦略と打ち手 マテリカが考えるシーズンディレクションは、トレンド情報を集めてキレイな写真を貼り付けたマップ…ではありません。 そのシーズンにどんな戦略で、どんな打ち手でビジネスを行うのか? その答えこそが、マテリカが考えるシーズンディレクションです。 ブランドの昨年実績から洗い出した課題と、マーケット動向と消費者心理などを掛け合わせ、そのシーズンに最も効果的に売上を狙える戦略を立てる。 このプロセスを、社内の皆さんと一緒に考え、パワフルなシーズン戦略を導き出していきます。 ※ブランドコンセプトが完成している前提でのサービスです。  コンセプトに不明瞭な点がある場合は、コンセプト見直し業務が別途必要となります。

・サスティナブル戦略

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ブランドの個性に合わせたサスティナブル戦略 「サスティナブル」「SDGs」といった言葉が頻繁に聞かれるようになりました。 金融機関や投資の動きも、その方向性が明確に示されています。 とはいえ、「サスティナブル」とひと言で言っても、話題性が高いからと言ってそのブランドに必要な手段であるとは限りませんし、ブランド特性やターゲットによって取り組むべき課題は異なります。 マテリカのサスティナブル戦略は、事業方針を転換することなく、ブランドの強みとターゲットニーズにフィットしたサスティナブル戦略を提案します。 そして、社員の皆さんとディスカッションしながら、アクションプランへと落とし込んでいきます。 ※このサービスは、ブランドコンセプトが完成していることを前提としています。  コンセプトに不明瞭な点がある場合は、コンセプト見直し業務が別途必要となります。

・ワークショップ型セミナー

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ワークショップ型セミナー マテリカは、主にブランディングに関するセミナーを行なっています。 ブランディングやマーケティングには、難解な用語や理解しにくい印象があるかもしれません。 しかし、用語を正確に理解するより、概念を理解することが重要です。 その概念は、すぐにでも業務に活用することができます。 マテリカのセミナーは、情報を一方的に投げる「1対多」のセミナーではなく、ポストイットを活用したワークショップ形式で行います。 自分で手を動かすことで、耳からだけでなく目や手から入ってくる情報が加わり、同じ時間を費やした「1対多」セミナーと比較すると、習得レベルが格段に向上します。 1回だけのトライアルセミナーもご活用いただけますが、5〜10回のクールで行うセミナーでは、回を追うごとに受講生の目の輝きが変わっていくのを実感することができます。 全ては企業内のスキルアップと売上向上のために。 マテリカはクライアントの状況に合わせて内容をカスタマイズしながら、目的に向かって共に前進していきます。

・商品プロデュース

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伝統を未来へ 100年続く技術。伝統的に受け継がれた手法。 こうした価値ある財産を持った工房が日本中にたくさんあります。 マテリカは、伝統的な手法を今にアップデートした商品のプロデュースを行なっています。 商品プロデュースのために最初に必要なこと。 これもまた、ブランディングです。 100年以上受け継がれているのは、その手法や技術に価値があるから。 まずその強みと特徴を徹底的に分解し、今の暮らしに笑顔をもたらすための表現を探り、 ニーズに刺さる商品へと変化させていきます。 特に地域文化の象徴になっている技法は、地方創生の起爆剤となる可能性を秘めているため、行政の取り組みの一環としてのプロジェクト化するケースが多く見られます。 そんな資産をお持ちの地域の皆さん。是非お気軽にご相談ください。