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未来を創造する「ワークショップ型コンサルティング」のご案内

閉塞感漂う今こそ必要なのは、未来に向けたビジネスビジョン。

自らのアーカイブからしか生み出し得ないオリジナルコンセプトを創造する

「ワークショップ型コンサルティング」を是非ご活用ください。

ただいま1時間無料相談受付中です。

目次 - 変わらなきゃ!でもどうすれば...
短期間で大きな変動が起きることが当たり前の時代。
すでに今までの「成功体験」や「常識」は通用しない。
変わらなきゃ! でもどうやって?

なぜ今変わらなくてはならないのか?
それは、過去と現在とでは、人の価値観が変わったから。
お客様の価値観が変われば、商品やサービスを提供する方も変わらなくてはなりません。
・巨大な組織維持を目的とした利益率による価格設定。
・社員の業務効率化による納期やクオリティの劣化など。
作り手の都合を押し付けるビジネスから、お客様はどんどん離れていきます。
ではどうすれば良いか?

今までの常識を覆す発想でビジネスを見直す必要があります。
つまり、新しい「コンセプト」が必要だということ。

このコンサルティングでは、マテリカが開発した独自メソッドにより
・新しい発想でのビジネスの作り方
・新しい価値観を持つお客様へのアプローチの仕方
を理解していただき、
クライアントの実業に即した「コンセプト」、つまり「ビジネスの絵」を描いていきます。

このコンサルティングを一度実践すれば、今後あらゆる場面に対応可能。
変化が怖くないビジネスの作り方が、御社のものになるのです。
他のコンサルティングと違う点
通常コンサルティングを頼むとき、最終的にどんな「答え」を出せるのか不安になることがあります。
世の中の情報や、かっこいい資料はたくさん提示されますが、
約束の回数をこなした結果、抽象的な内容で終わってしまうことも少なくありません。

マテリカのコンサルティングは、必ず「答え」を出します。
ここで言う「答え」とは、クライアントの内面から湧き出る要素を見つけ出し、
それを元にビジネスの絵を描くこと。
「答え」を見つけ出すまでは、絶対に諦めません。

しかし、ここで生み出された「答え」はビジネスの「結果」とは異なります。
ビジネスの「結果」はその後のトライアンドエラーを経て初めて現れるもの。
「結果」を導く「答え」を出すことにまずは集中することが重要です。
もちろん「答え」から「結果」までのプロセスを並走するプランもご用意しています。

「答え」を出すこと。「結果」を出すこと。
ここにフォーカスしてこそ、コンサルティングなのです。
みんなで一緒に考える場
このコンサルティングはポストイットを使ったワークショップ形式で、
実際に手を動かしながら進めていきます。

コンサルタントからクライアントへ一方通行の話では終わらせません。
答えはクライアントの中からしか産まれないもの。
クライアントのアーカイブの中にしか答えはありません。
だからこそ、この世に一つしかない、他が絶対に真似できない、
"唯一無二"のブランドコンセプトが完成するのです。

未来に向けたアイディアのかけらを一緒に見つけ出し、
答えが出るまで時間外でもしつこくフォローしてまいります。
コンサルティングの主な内容
このコンサルティングは、
商品やサービスを考え、産み出すプロセスに重点を置いた内容です。
知識やスキルはもちろんのこと、どんな場面でも応用できるよう、
スタンスや考え方などをメインにお伝えしていきます。
目的に応じてカスタマイズすることが基本ですが、
多くは「ビジネスビジョンを構築するプロセス」を骨組みとして構成します。

-モノに視点を当てないアパレルビジネス
-スモールコンセプトが世界を変える
-ビジネスビジョンはロマンから
-ロマンの見つけ方
-ビジネスは課題解決
-ロマンの延長線上にある課題の見つけ方
-USPを磨きあげる
-循環をつくる
-課題解決のための人が集まるプラットフォーム
コンサルティングを始めたきっかけ
マテリカ内部およびユニットを組む外部の仲間には、30年・40年のキャリアを持つ人たちが多くいます。
私たちは幸せなことに、アパレルが光り輝いていた時代に多くの経験を積むことができました。
企業がお金を出して現場に足を運ばせてくれたことで、
生地がどのように作られるか、どのような方法でパーツが縫い上がるのか、
どんな発想をすれば新しいデザインやコンセプトが生まれるのか…などなど、
肌感覚で掴むことができました。

残念なことに、アパレル業界はここ10年以上の間、
このような経験を積むチャンスをつくることができませんでした。
お客様の心に響くデザインや、他に類を見ない素材感などを、
鮮度の高い表現を求められるポジションにいながら、
リアルなイメージを肌で感じ、全体を俯瞰しながら業務を進めるための知識を持たないことは、
かなりの苦痛を強いられていることと思います。

これは今の若い世代の人たちの責任ではありません。
むしろこういう経験をさせてあげられなかった私たち世代の責任だと考えています。

このような環境下で今私たちにできることは、
私たちが経験して身につけた知識やスキルを、次の時代を担う人たちに伝えていくこと。
新しい発想を形にして、お客様を笑顔にする。
その全てのプロセスを心から楽しむ感覚が、少しでも伝わればと考えています。
コンサルティングという場を借りて、
・新しい価値観へのアプローチの仕方
・今ここにないものを作る方法、
・未来の話の中でのデザインのあり方
などを伝えています。

コンサルティング事業がスタートして2年。
長きにわたって作られてしまった空白を埋める作業が、少しずつ形になりつつあります。
アパレル40年のキャリアから見た「未来の話」
高度経済成長、バブル全盛期から崩壊、ITバブルとリーマンショック。そして今。
40年のキャリアはこの一連の流れの中でずっとアパレルビジネスと接し続けています。
華やかな環境も謳歌しましたが、当然失敗もあり、地雷をいくつも踏んできました。

その経験を経た人間が見る「未来」。
「未来」とは、はるか遠くのことではなく、すぐ目の前にありながらまだ見えていないもののこと。
今までの「成功体験」や「常識」の中にないアイディアを、どう発想し、どう具現化していくか。

過去の引力に引き込まれることなく突き進むことは簡単なことではありません。
それを実現するのに必要なのは「熱量」。
「熱量」を引き出すために必要なのは「ロマン」です。
「ロマン」から課題が産み出され、ターゲット像が現れてくる。
そして最終的には課題解決のためのプラットフォームが完成する。

この新しいしくみを作るプロセスを並走しながら、新しいビジョンを構築していきます。
「分断」を解消すること
世代の「分断」。地域の「分断」。お客様と売り手の「分断」。
社会で起きている問題・課題の多くは、この「分断」に起因していることが多いように思います。
「分断」を解決する唯一の方法は「コミュニケーション」。
お客様と売り手の「分断」を解決するコミュニケーションは、
世代間、地域間の「分断」も解決してくれるに違いありません。

この視点こそ、「常識」を超えた新しい価値観へのアプローチに重要な要素だと考えます。
地方創生
このワークショップ型コンサルティングをベースに行われている半年コースの研修は、
東京から遠く離れた場所で行われています。
受講生の成長とともに、多くのアイディアが新しい価値観に向けてまとまりつつあります。
「常識」の範囲を超えたこれらのプロジェクトは、受講生自身が発想したもの。
スタートアップの規模は小さいながらも、
継続性があり、世界の多くの地域の課題解決がイメージできるものになっています。
日本の売上の多くを担う大企業にも勝るとも劣らないアイディアを、
この地の人たちが自力で産み出すことができるようになったことは、
地方産業を活性化し、人口の流出に歯止めをかけ、
貧困問題を解決することに繋がる良循環を生み出すことを可能にしたと言えます。
アパレルが「夢のある仕事」に生まれ変わるためには
ファッションの世界は、
それを見るだけで心が踊り、ワクワクするような存在であったはず。
それがいつしか消耗品としか捉えられなくなった昨今、
ここに今一度、「夢」を抱かせる世界に復活させたい!と心から思います。
長年この世界に関わってきたからこそ、業界全体を活気づけたいと思う気持ちに嘘はありません。
アパレル業界復活の一助になる動きができれば幸せです。
人が人らしく生きる社会を目指して
心豊かに、人間らしく生きることが、いつしか当たり前ではなくなっていることに気づかされます。
人が人らしく生きるためには、当然のことながら地球環境も持続可能なものでなくてはなりません。
人が人に優しくできる社会。子供の笑顔が溢れる世の中。
こうした環境が再び現実のものになるために、アパレルに携わる人間としてできることは何か。
これが、今私たちの目の前にある大きな課題として捉え、
課題解決のための行動を起こしていきたいと考えています。
コンサルティングの進め方
①基礎をレクチャー
 クライアントのレベルにあった基礎的な内容・原理原則を、プロジェクタを使ってレクチャーします。
コンサルティング

②ポストイットでワーク
 レクチャーした内容をクライアントのケースに当てはめ、ポストイットを使ってワークし、情報を整理します。
コンサルティング

③情報の共有とアドバイス
 複数参加の場合は、その内容を参加者全員で共有し、修正が必要な場合はアドバイスを行います。
コンサルティング

④宿題
 次のステップをクリアするために、必ず宿題が出ます。
 自力で出したアイディアを元に次のミーティングに臨んでいただきます。
 

 ①〜④が1回あたりの流れです。課題単位で①~④が繰り返していきます。
 このシンプルなプロセスを回転させていくことによって、一段一段ゴールに向けてステップを上っていきます。

コンサルティング
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コンサルティング実例
 ●事例1
  依頼主: 某県縫製業組合
  対象:  縫製業社・伝統工芸従事者
  参加者数:10名(原則1社1名)
  期間:  4時間/回・月2回・6ヶ月間・計12回
  成果:  各事業者全員が新コンセプト完成
       事業ロンチ済み=1社・事業ロンチ準備中=7社
  対価:   講師謝金+交通費(県助成金活用)
 ●事例2
  依頼主: 小規模アパレルメーカー
  対象:  事業責任者(役員職)
  参加者数:1名
  期間:  2時間/回・月4回・2ヶ月間・計8回
  成果:  新コンセプト完成・新カテゴリロンチ済み
  対価:  講師謝金(都内につき交通費支給を辞退)
 ●事例3
  依頼主: 大手アパレルメーカー
  対象:  企画・MDスタッフ
  参加者数:5名
  期間:  2時間/回・月2回・4ヶ月間・計8回
  成果:  新コンセプト完成・既存ブランドで展開中
  対価:   講師謝金(都内につき交通費支給を辞退)
 ●事例4
  依頼主: 小規模染色工場
  対象:  役員職(代表)
  参加者数:1名
  期間:  2時間/回・月2回・4ヶ月間・計8回
  成果:  新コンセプト完成・欧州展示会出展に向け準備中
  対価:  講師謝金+交通費(県助成金活用)
  ...その他実例あり
このコンサルティングはご依頼いただいた方からのヒアリングにより内容をカスタマイズします。
以下ご相談の流れです。

   ***

(ⅰ)お問い合わせフォームからご連絡ください
 以下の内容をご記載の上、送信ボタンを押してください。
 ・「ワークショップ型コンサルティングについて話を聞きたい」などの内容をお書きください。
 ・ミーティングのご希望日時を第1〜3候補をお書きください。
 ・「訪問」または「オンラインミーティング」のどちらかをお書きください。
 休日を除き、原則24時間以内に返信いたします。
  ↓
(ⅱ)ヒアリングを行います
 ミーティングの日程が決まりましたらヒアリングを行います。
 解決したい問題・参加人数・期間・予算などをヒアリングします。
 訪問を原則としますがSkypeなどビデオミーティングも可能です。
 訪問の際は交通費のみご負担いただきます。
  ↓
(ⅲ)お見積り提出します
 ご要望の内容に基づき、お見積りをメールにて提出いたします。
 ・対価・回数は習得する内容によって異なります。
 ・講師謝金は1回の対価に開催回数を乗じた額となります(オリエンテーションはこの範囲ではありません)。
 ・交通費はオリエンテーションを含めた開催回数を乗じた額となります。
 ・会場は原則依頼者側で手配をお願いしております。
 ・プロジェクタなどの小型備品についてはこちらで手配することが可能です。
  ↓
(ⅳ)条件・日程の調整させていただきます
 お見積り内容をご検討いただき、条件・日程の調整に関するミーティングをさせていただきます。
  ↓
(ⅴ)オリエンテーションを行います
 第1回スタート前に受講生向けオリエンテーションを行います。
  ↓
(ⅵ)第1回コンサルティング スタート!
 いよいよスタートです。楽しみながらワクワクするビジョンを導きだします。


料金については個々の内容によって異なるため、料金表のような形で提示することができません。
事業規模やマーケットの特殊性などにも関わってきますので、
一度お話を伺ってから見積もりさせていただいております。
ご相談は無料です。
お気軽にお問い合わせください。
1時間無料相談

今なら1時間無料相談受付中です。

◾️ご相談方法  

以下の3つの方法からお選び下さい。

 

①対面でのご相談-御社へ訪問
  御社を訪問し、お話を伺います。

 

②対面でのご相談-弊社へご来社
  弊社にご来社いただき、お話を伺います。

 

③ZOOMでのご相談
  ZOOM(オンラインミーティングアプリ)を使ってお話を伺います。
  ※ZOOMのインストールは下のアイコンから
     zoom
  (LINE Skypeなど他のメディアをご希望の方はご相談ください)



◾️お申し込み方法  

下にあるお問い合わせフォームの黄色いボタンを押し、
必須項目に加えて、以下の内容を記載してください。

 

・ご相談の方法を①②③のいずれかをご記入ください
    ①対面 - 御社へ訪問
    ②対面 - 弊社へご来社
    ③ZOOM

 

・ご希望日時 第1候補〜第3候補
    基本平日営業時間内にてお願いします。
    難しい場合はご相談いただければできる限り対応させていただきます。

 

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