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2015/06/15

[デザイン・マーケティング] トレンドの本当の意味

『トレンド』は「流行(はやり)」を意味するのではない?!

 

 

 

***

 

 

 

「次のシーズンのトレンドは何?」

 

企画立上げのときに必ず出る言葉ですね。

 

・何色が売れるの?

・どんな柄が流行るの?

・シルエットは?

・どんなデザインが売れる?

 

という意味で使われていると思うんですけど…。

 

 

『トレンド』っていう言葉の意味、もう一回考えてみたいと思います。

 

 

トレンド情報誌に出ている「シーズントレンド」の中には、

・カラー

・素材

・柄

・シルエット

などの傾向や表現方法などが示されています。

 

でもそれらは表面的なアウトプット。

その裏にはもっと大きなウネリのような流れがある。

 

つまり、『時流』ということ。

 

時代の流れがどう動いていて、

その流れの中にいる人が

どんな風にモノの価値をとらえ、受け取っているか。

 

それが『トレンド』が意味するものだと思っています。

 

 

 

トレンド情報誌は、

そんな時代の流れを噛みくだいて、

それをわかりやすく、デザインに落し込みやすくしてくれています。

 

でも、服が主役になり得る時代とは違って、

今やトレンドを表現する手法は色やテクスチャだけではない。

 

 

お客様へのアプローチの仕方、伝え方など、

デザイン以外の『トレンド』を押さえること。

 

それが、ビジネス全体において、とても重要なポジションになっているわけです。

 

 

商品に的確なトレンド表現を組み込むことは当たり前。

これなくしてそもそも勝負はできません。

 

でもそれ以上に、マーケティングやプロモーションなど、

伝え方の『トレンド』をしっかりおさえることが、

もっと重要な要素になっていることは間違いありません。

 

どんなに今っぽい商品を作っても、

どんなにコスパが良くても、

お客様の目線ぴったりの表現方法で伝えなければ、

絶対に売れない。

 

『トレンド』を、

デザインのディテールとして捉えるのはもう古い。

 

もっと大きな『時流』として捉え、

消費者の心理をガッツリ捉えたブランドが、

売上をしっかりとれるブランドになるのです。

 

 

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関連動画、アップしました。

「トレンドの本当の意味を知ろう!ビジネスで勝つためのトレンド活用術」

 

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