blog

2019/08/12

[ブランディング] USPはもう通用しない?!

USP

 

「USP (Unique Selling Proposition)」とは、マーケティング用語で、

「他の追随を許さない強み」、つまりビジネスのためのパワフルな「剣(つるぎ)」を意味します。

 

「他の追随を許さない強み」を的確に認知してもらえば、価格競争に巻き込まれる機会は大幅に減る。

さらに、顧客のニーズに応えるためによりパーソナライズされた内容にすることで、勝ち続けることができる。

…と考えられてきました。

 

しかし。トップマーケッターが「USPはもう通用しない」と口にしている昨今、

「USP」はもう必要ないのでしょうか?

 

***

 

まず考えるべきことは、ビジネスをするときに「何を見ているか?」です。

「USP」にフォーカスするということは、自社の商品・サービスにフォーカスしているということ。

「いかに優れた商品を持っているか」という視点が基準になっています。

しかし、本来視点を置くべきは、顧客のニーズ。

顧客のニーズや課題解決に、いかに研ぎ澄まされた「USP」を使った的確な提案ができるかが考えるべき内容です。

 

「USP」という概念が通用しなくなるのではない。

「USP」を押し付けるという一方通行の手法が通用しなくなっているのです。

 

「USP」なくして特徴あるビジネス構築が不可能なのはいうまでもありません。

いかに課題を見つけ、それを解決する独自性のある方法を確立するかが、今必要とされているアプローチなのです。

 

***

 

ブランディングを机上の空論にしない!

マテリカ独自開発。モノづくりに直結した実践型ブランディングメソッドがあります。

ブランディング

>>>続きはこちら

 

ご要望・ご質問は何なりと。

お気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせこちらから ↓

お問い合わせフォームへ

 

***

 

Youtubeチャンネル始めました。

デザインをパワフルなビジネスツールに変えるための様々なことを解説しています。

http://www.youtube.com/channel/UCPyWSnaw5ERpjtmBcNXIZeA

 

 

 

 

 

マテリカが他社と圧倒的に違う点
マテリカが他社と圧倒的に違う点
マテリカが他社と圧倒的に違う点
サービスメニュー
サービスメニュー
サービスメニュー
マテリカが手がけた全事例
マテリカが手がけた全事例
マテリカが手がけた事例
マテリカがおつきあいしたいターゲット
マテリカがおつきあいしたいターゲット
マテリカがおつきあいしたいターゲット
実際に手がけたケーススタディー
実際に手がけたケーススタディー
実際に手がけたケーススタディー
メンバープロフィール
メンバープロフィール
メンバープロフィール
未来を創造するワークショップ型コンサルティング
未来を創造するワークショップ型コンサルティング
ワークショップ型コンサルティング
オリジナルアート
オリジナルアート
Japonythmオリジナルアート
お仕事のお問い合わせ
お仕事のお問い合わせ
お仕事のお問い合わせ
会社概要
会社概要
会社概要