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2016/10/25

[アパレル・ブランド] その商品にストーリーはあるか

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「高度経済成長期」と「現在」の環境の違い。

言われなくてもわかってる!…との声が聞こえてきそうですが。

 

 

大きくは2つ。

高度経済成長期 現在
モノ 足りない 充分過ぎるほどある
情報 遅い 速い
入手困難 簡単に手に入る

 

 

モノがない時代には、新しいモノが出れば「買いたい!」と思う。

 

モノが充分すぎるほどあったら、言い訳可能な理由がない限り

「買いたい!」という気持ちにはならない。

 

ましてや、「将来が不安だから貯金をしよう!」という心理が強い環境下では、

・モノを買うより貯金

・どうせ使うなら自分への投資になるような「コト」への消費

…と考える。

 

 

モノを売るのがこんなに難しかった時代はかつてなかった!…と嘆かれている今、

そこに打つ手が見つからない。

 

 

 

本当にそうだろうか?

 

 

売れない!と嘆く前に問うべき事。

 

その商品に「魅力」はあるか?

 

では、モノが持つ「魅力」とは何か?

それは、今のニーズにぴったりあった「モノ」の背景にあるストーリー。

 

・ブランドのルーツやアーカイブにみるストーリー。

・モノづくりに関わった職人さんの技術や丁寧な仕事ぶりに関するストーリー。

・地球環境を優先したモノづくりのプロセスにみるストーリー。

・フィジカルとメンタル両方の健康につながるコトから導かれるストーリー。

・楽しいイベントやコミュニティの場に生まれた笑顔をひきだすストーリー。

などなど。

 

 

そのストーリーは、ユーザーの笑顔のために、

魂とエネルギーを投じたストーリーに他ならない。

 

 

 

そんなストーリーが背景にみえるとき、

ユーザーはそこに携わった人たちの想いに「共感」し、「感動」する。

そして「応援」したくなる。

商品を買うコトで「応援」を形にする。

 

 

そのストーリーに「共感」してもらうことが、購入へのための第一歩。

 

 

 

「その商品にストーリーはあるか?」

 

 

マテリカは、常にその問いかけをしながら、

アパレルのモノづくりに関わっていきたいと考えています。

 

 

 

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