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2019/03/09

[ブランディング] サスティナビリティという概念

2020FWトレンド

 

早いもので、2020-21年秋冬のトレンドがすでに発信されています。

やはりここでも注目キーワードは「サスティナビリティ」。

そのニュアンスはますますパワフルになり、「サスティナビリティ」の要素が組み込まれていないビジネスはビジネスじゃない!くらいのテンションを、個人的には感じています。

 

前々回のブログにも書きましたが、

「サスティナビリティ」に取り組むにはその意味をちゃんと理解しないとリスクは高い。

会社として、ブランドとして、どこにゴールを見出すかを、正確に設定する必要があります。

 

 

12年前、ちょうど株式会社マテリカを設立した頃に読んだ本「ガイアの復讐」に、「サスティナビリティ」の概念がとてもわかりやすく描いています。

古い本なのでもはや売っている書店やサイトは少ないかもしれませんが、読んでみていただきたい一冊です。

 

ガイアの復讐

 

そこには、こんなことが書かれています。

 

***

1960年代、ジェームス・E・ラブロックが提唱した「ガイア説」。

<ガイア>とは、地球の高温の内部をとりまく薄い球形の殻であり、地上に100マイル、地下に100マイルの層を意味する。

地球の大気、推計、土壌、表層地殻にまたがる生命圏(バイオスフィア)全体が、一つの巨大な生物のように気温、海洋塩分濃度、大気ガス組成などを自己調節・維持しているとみなす。

「ヒト」は、<ガイア>を生物に例えると、それを構成する細胞のようなものであり、「ヒト」は<ガイア>の、そして地球の一部なのである。

***

 

ガイアという殻の中では、地球は新陳代謝が可能である。

人は地球の一部である。

人が地球と共存し、如何にサスティナブルに生きていけるかを考える。

「サスティナビリティ」とはそういうこと。

 

もう避けては通れない課題。

 

100年後の子供達に残してあげられるものは何か?

健康な人と地球を持続させるために、今取り組むべきことは何か?

 

話題が盛り上がっている今、ブランドポリシー再考のチャンスをどうか見逃さないように。

 

 

 

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