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2019/11/30

[マーケティング] プロダクトアウト→マーケットイン→次の方程式は…?

方程式

 

明日からもう師走。時の経つのは早いものです。

急速に変化している時代の中で、今年は特に変化の大きい年だったのではないでしょうか。

 

今年もさまざまな場所で研修やセミナーを開催させていただきましたが、特に長期にわたって行なっている沖縄でのブランディングセミナーは二年目を迎え、講師・受講生共に大きな進化を遂げつつあります。

これら講座の中でお話ししている内容を一つ共有したいと思います。

 

モノを買ってもらうための方程式

 

「プロダクトアウト」とか「マーケットイン」という言葉はよく聞かれると思いますし、検索するとさまざまな解説が出てきます。

私たちはこれらを、時代によって変化する方程式として以下のように捉えています。

 

[プロダクトアウトの時代]

高度経済成長。モノがまだあまり行き渡っていない時代。

入ってくる情報も限られていて、海外の様子を知るのにもかなり時間差がある。

情報を持っている企業が市場をリードして、ニーズを満たす新しい商品を供給する。

これがプロダクトアウト。

 

[マーケットインの時代]

経済成長が鈍化し、そこそこモノが行き渡った時代。

消費者はより自分のニーズに合うモノを選択するようになる。

企業は消費者に選択してもらえるように、マーケットのニーズを細かく調査し、ニーズに合わせて商品を供給する。

これがマーケットイン。

 

マーケットインで商品を出し続けた結果、一つのニーズにたくさんの似たような商品が市場に供給される。

そして価格競争が起きる。

 

価格競争によって疲弊している企業と

魅力ある商品になかなか出会うことができない消費者。

どちらもハッピーとは言えない状況です。

 

では、モノが溢れ、情報が高速で飛び交う今、次の時代の方程式は何か?

そこがわかれば誰も苦労はしません。

はっきり申し上げてこれから先の時代、どんなブランドにも当てはまる万能な方程式など存在しません。

多様性の時代には、企業やブランドそれぞれの多様な方程式を独自に生み出さなくてはならないのです。

 

ただ一つ確実に言えることは、服を売るアパレル企業が服にフォーカスしてはいけないということ。

今まではシルエットや色・柄など表面的な要素に注力してデザインがなされてきました。

当然のことながら弊社もそういう仕事の仕方をしていた時期もあります。

しかしながら現実として、どんなに色や柄などのお化粧を変えても、見た目が同じような服はすでにたくさん市場に出ている。

そんな中でお客様に買ってもらえる理由をまず作り出すこと。

そのブランドにしかできないことをちゃんと表現することです。

キレイにお化粧するのはそのあとの話です。

 

 

ここから先は有料となります(笑)。

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