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2019/09/23

[ブランディング] 売る気満々…は嫌われる?!

 

売る気満々は嫌われる?

あるとき、こんな会話がありました。

「メーカー側があまりにも売る気満々だと、ちょっと引くよね…。」

 

例えば。

本来のマーケットでは一人勝ちの存在であり、多くのブランドとコラボして、さまざまな異業種にバンバン広げていくブランドがあるとします。

競合他社から見れば、とてもうらやましく見える状態ですよね。

 

一方で、地球環境を持続可能なものにするためのメッセージを多く発信し、大量生産・大量消費に警鐘を鳴らし、マーケットは本来の立ち位置に徹し、コラボや異業種マーケットでの展開は一切しないブランドがあったとします。

 

どちらのブランドが魅力的に見え、どちらのの商品を「欲しいな」「持ってたらカッコいいな」と思うでしょうか?

 

30年前とは異なり、今の消費者は情報を持っています。

企業より消費者の方がより質の高い情報を持っている…と言っても言い過ぎではない時代。

 

企業による「金儲け」の匂いはすぐに伝わり、消費者にもたらすメリットより「利益」が少しでも上回る空気を感じた瞬間、ブランドは懐疑的な目を向けられてしまいます。

 

自分が1消費者として考えても、その心理は決して否定できるものではありません。

いまはそう言った心理を持つ消費者のために、どんな商品をどんなアプローチを経て、どんな企業姿勢を匂わせながら展開していくべきかを真剣に考えなければならない時代だと言っていいでしょう。

 

当然のことながら、企業は儲けなくてはならない。

 

そんな矛盾が、企業やブランドのマネージメントに関わる人を悩ませているように思います。

 

でも。

それを苦しまずに楽しみながらやる方法が必ずあります。

それがマテリカが考えるブランディングです。

 

マテリカのブランディングについてはこちらを ↓ ご覧ください。

悩みを解決するヒントが少しでも見つかればと思います。

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