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2019/09/06

[ブランディング] ”埒(らち)”の内と外

埒

 

「埒(らち)  」という言葉がある。

「埒内」「埒外」「埒が明かない  (事態が進展しない、決着がつかない、などの意)  」といった風に使われていて、「物事の決まった範囲、限界」…という意味。

もともと、馬場の周囲に巡らした柵を意味する言葉らしい。

 

モノが売れない時代、当然のように新しい発想が求められるが、多くが「埒」の中で思考しているように思える。

つまり、常識の範囲内で…ということ。

 

常識の範囲内、つまり既に存在するものからちょっとだけ立ち位置をずらす。

そのレベルの変化で勝負すれば、新しい発想といえども、今までの商品・サービスに毛が生えたくらいのものしか生み出すことができない。

なぜ新しい発想が必要かといえば、目的は一つ。

 

価格競争に巻き込まれないため。

 

そのためには、今までに他社が展開していない、ブルーオーシャンな市場を創造するくらいのことを目指さなければならない。

だから、「埒(らち)」の内側ではなく、外側で思考することが重要なのだ。

 

まずは目の前にある商品・サービスのディテールから離れること。

そして、「埒(らち)」の外側からアプローチする。

今求められているのは、「埒外(らちがい)」という視点である。

 

言い換えればこれは、「イノベーティブ」な視点ということ。

 

価格競争に巻き込まれない土壌を作るには、イノベーションを起こすという発想以外考えられない。

 

***

 

イノベーションというテーマでの動画をアップしました。

「なぜ今イノベーションなのか?イノベーションを起こすために必要なこと」

 

***

 

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