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2019/08/14

[デザイン] MBAからMFAへ

 

MBA。Master of Business Administrationの略で、経営学修士のこと。

この資格を取るとかつては転職時に有利といわれ、実際にかなりの需要があったようです。

現在はというと…。風の噂では、この資格もはやあまり有利には働かないとか…。

 

新たに浮上した資格が「MFA」。Master of Fine Artsの略で、美術学修士のこと。

今やアメリカでは、MBAよりもこの資格が注目され、評価も高くなっているようです。

 

デザイナーという肩書きの人はたくさんいますが、どのレベルのスキルを持っているかを判断する基準がありませんでした。

そういった観点から、企業はこの資格を重視するようになったのでしょう。

 

それ以上に、企業にとって「ビジュアル」「デザイン」という外観の要素と、そしてそれを作り出せる人の存在を重視するようになってきています。

 

機能性・実用性が同じなら、ちょっと高くても可愛い方がいい。

 

…ということなのでしょう。

 

しかしながら、いくらMFAを取得した人材を確保したとしても、経営のジャッジ権を持つ経営者の中にデザインを判断する尺度を持っている人は非常に少ない。

そして鳴り物入りで入社しても、デザイン担当者に事業の決定権はない。

「そのデザインがなぜ事業の発展につながるか?」を客観的な論理性を持って説明しなければなりません。

感性のデザイナーには苦手なことかもしれませんが、デザインには全て理由があり、それを説明できて初めて、経営者が納得するデザインとして採用されることになるのです。

 

「デザインは理詰めである」

 

当社のデザインへのアプローチは創業時からずっとこれです。

アート(芸術)は自己満足でも良いかもしれませんが、ビジネスに関わるデザインは、企業内外、そしてユーザーを納得させる理論背景が必要です。

つまり、「売れるデザイン」である理由を示すのです。

 

世の中に物が溢れかえっている時代だからこそ、商品の良さをユーザーにストレートに伝えるために、理詰めのデザインについて、今一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

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理詰めのデザインについて、継続的にセミナーや研修でレクチャーしています。

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