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2014/12/13

[アパレル・企画] 中止品番

クリエイティブディレクターの郡です。

現場のモチベーション、大事ですよ!

 

***

 

展示会のオーダーを閉めた後など、

「中止品番」って多かれ少なかれ発生する。

 

アパレルの世界で、

モノを作る立場の人間として言わせてもらえば、

これほど悲しく、寂しい気持ちのさせられる言葉はこの世に存在しない。

 

ものを形にするプロセスに関わる人なら、

ほぼ100%そう感じるはず。

製造プロセスの末端にいけば行くほど、

その気持ちは強いと思う。

でも、そんな感情はおくびにも出さずに、

気持ちを押し殺しているんだよね…。

 

企画された商品をこの世に出すことができなくなる理由はいろいろあるけど、

・生産ロットに満たなかった

・コストがあわなかった

っていうのが大半だろう。

 

見てると、品番を中止することに対して無神経なマネージメント担当者、多いよね。

 

その原因は、ものづくりのアウトソーシングによって

そのプロセスが目に見えないので、

そんなことが起こっても

痛くも痒くもないから。

 

ちょっとだけ痛いとしたら、

それはコストが上がって上司から怒られるから…とか。

 

でも!

ベンダーや、社内の末端で作業する人たちは

めちゃめちゃテンションを落としていることをお忘れなく!

もちろん、デザイナーもね。

 

予定通りにいかないことは世の中山程ある。

ただ、その確率をできる限りゼロに近い状態にするのも、

マネージメントに関わる者の使命であると思う。

 

戦略的にロス率をおさえて、

目掛けたターゲットに「刺さる」企画を練り、

関係者が高いモチベーションで業務に関わる。

 

そんな環境をつくるために必要なことは、

『売れる方程式』を作ること。

 

それぞれのプロセスでフォーマット化された勝ちパターンをベースに、

シーズン毎のテーマや課題を盛り込んで行くことで、

精度の高い企画と、

ロスの少ない、本当の意味での「効率化」された業務が遂行される。

 

どうか現場のモチベーションを落とすようなマネージメントは

絶対にしないように!

 

ひとのやる気は、

如何なるものにも変え難いパワーを生み出すということを、

改めて認識してほしい!

 

…と、痛切に思う。

 

あなたはどう思われだろう?

 

 

 

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