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2015/04/06

[アパレル・企画]  スピードの時代

クリエイティブディレクターの池見です。

どこを見ても、スピードが求められます。

 

 

***

 

 

すぐ作って!

すぐに店頭に出して!

すぐに売り上げ作って!

 

アパレル業界は「鮮度」が命。

 

過去につとめていた会社で

貿易業務担当が税関に

「フレッシュカーゴなんだから速く通関通して!」

って叫んでいたのを思い出します。

 

当然通関待ちしていたのは、

お魚やお野菜ではなく、

春立ち上がり一発目のお洋服たちでした。

 

 

確かに「鮮度」は大切。

モノが売れない時代(?)だからこそ、

すぐに「答え」を出して、次につなげたい。

 

一方でお客様側も、

昨日ミラノで発表されたコレクションが

今日の朝にはネットで全部見れちゃう。

他にもさまざまな「鮮度」ある情報を

いっぱい持っていますよね。

 

その情報すべてが本当に新鮮かどうかは別の話ですが…。

 

 

 

市場に対してクイックなアクションは

ある局面では非常に大切です。

 

それに対応すべく、モノづくりが雑になっている感が非常に強いのも事実。

 

スピードある動きは、

そのための仕組みがちゃんと作られているからこそできること。

 

QRだって、QR用の仕組みがちゃんとできていないと必ず事故が起こる。

 

ブランドオリジナルの、個性あるシルエットが表現できる型紙が

ちゃんと用意された上で

「鮮度」あるエッセンスを加えた商品をクイックでつくるのと、

隣の店で売れている商品を買ってきて、

そのまま抜いて作るのとでは天と地ほどの差が出ます。

 

ましてや、デザイナーが答えに向かって最短距離でモノを考えるようでは、

店頭で引きつけるモノは作れません。

スピードをあげるのはそこじゃない!

 

 

情報を持っているお客様の目は欺けませんよ。

 

まずはブランドオリジナルのプラットフォームをきっちり作ること。

それさえあれば、鮮度ある商品をタイムリーに出すことができる。

 

 

このような環境をしっかり整えた上で、

様々な戦術を組み合わせた『スピード感』あるマーチャンダイジングを

展開していきたいものです。

 

 

 

 

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