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2015/03/26

[アパレル・企画] 『オタク』

クリエイティブディレクターの池見です。

『オタク』に囲まれた世界です。

 

***

 

 

経済学者の岸博幸さんいわく、

「出世するオトコの3つの条件」とは、

1 直感力が強い人

2 前例がないことを出来る人

3 ヤンキーか『オタク』の素養がある人

なのだそうです。

 

「ヤンキー」はリスクを取って勝負できる人を、

また

『オタク』は、道を極める人をあらわしているそうです。

 

 

私を取り巻く環境は、

『オタク』だらけ

さまざまな『オタク』に囲まれています。

 

趣味の世界は当然のこと。

バイク『オタク』、レース『オタク』、カメラ『オタク』、料理『オタク』、ギター『オタク』、

などなど、友人はこんなんばっかです。

 

 

仕事でももちろん『オタク』だらけ。

 

いつも一緒にお仕事しているパタンナーさんは

フォルム『オタク』

 

ウエディングからスーツ、メンズ・レディースカジュアル、スポーツウエアに至るまで、

パターンで作り出せるフォルムを徹底的に追い込むプロフェッショナル。

 

放っておいたら一晩中でもイメージ膨らませ続けちゃうような、

フォルムというものに魅了され続けているひとです。

当然のことながら、彼女と一緒につくるフォルムは、

ブランドの意図やデザイナーのイメージを十分に表現してくれます。

コストや生産背景のことまで考慮して形にしてくれるので、

作り手のメッセージのすべてが乗り移った最高の製品に仕上がります。

 

 

斯くいう私はといえば、

時代背景『オタク』

 

さまざまなトレンド情報が耳に入ってくるなかで、

「なぜ今このトレンドなのか?」を掘り下げずにはいられない性分。

 

トレンドは誰かが仕掛けていること…というひとがいますが、

いくら仕掛けても、ユーザーの心理と政治や経済情勢にマッチしなければ、

その仕掛けは失敗するに決まっています。

 

だから、数十年単位のトレンドの推移と、その時代背景とユーザー心理を調べて、

「だから今このトレンドなんだ!」…と、

腹落ちしないと前に進めない面倒くさいヤツです。

 

 

 

『オタク』に共通して言えることは、

腹落ちしないと絶対に前に進まない!という、

何か信念のようなものをもっていること。

 

それぞれのポジションが、

そんな『オタク』的な思考のもとに力量を発揮して、

チームの力が結束すれば、

絶対に「良いパフォーマンス」が生まれる。

 

この業界での「良いパフォーマンス」とは、

売上と収益があがること。

 

良い仕事は必ず良い結果を生む。

作り手の自己満足ではなく、

ユーザーの目線にあった製品への落とし込むことを、

徹底して追い込む。

必然的にそこには結果がついてくる。

 

明るい未来を担う『オタク』たち。

 

あなたの周りに、『オタク』はいますか?

 

 

 

 

 

 

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