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2015/04/16

[アパレル・マーケティング] 『絞り込み』が重要という意味。

クリエイティブディレクターの池見です。

こんな時代だからこそ、絞り込み!です。

 

 

***

 

 

前回ちょっと予告した『絞り込み』についてです。

 

以前書いたブログの内容にカブる部分があるような気がしてならないのですが、

そこは気にせず前に進みます。

 

 

今、マーケットは情報過多です。

あらゆる情報が浮遊しています。

 

お客様は、その情報を精査して、選択しなければなりませんが、

選ぶことすら面倒くさくなるほど、

大量の情報があふれかえっているという時代です。

 

そんな中に新しい情報を投じるわけですから、

アウトプットとしては、

シンプルで、わかりやすいもの

限定です。

 

みんな考えるのが面倒くさいのです。

前に買ったことがあるお店や商品なら目に留まりますが、

新しく登場したブランドや商品が

自分にとって良いか悪いかを検討する前に、

目の前を通り過ぎていってしまいます。

 

 

「何でもできる」は何にもできないのと同じこと!…と言った人がいましたが、

それと同じように、

「何でもある」は何にもないのと同じこと!…なのかもしれません。

 

 

とにかく、考えなくても行動できるように、

わかりやすい状態にすること。

 

このブランドは何のブランドで、

このウエアは何用に作られていて

何をするときに自分に取って良いことをもたらしてくれるのか…などなど。

 

だから。

 

何度も繰り返しますが、

個性を明確化して、『刺さる』メッセージを、

わかりやすくシンプルに表現することが重要。

 

 

企業やブランドは、

規模が大きくなるほど、どんどんメッセージ性がぼやけていってしまう傾向にありますね。

私もメーカーに勤めていたときそれを強く感じました。

もちろんお客様の細かいニーズに応えようとする姿勢がそうさせるのですが、

これは余程抵抗しないと流れにのせられていってしまうほど、

自然な流れなのだそうです。

 

 

極限まで『絞り込まれた』ブランドコアを

同じ強さで維持するのはとてもエネルギーの要ることですが、

これを見失わないよう、がんばっていきたいものですね。

 

 

 

 

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