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2015/04/30

[アパレル・マーケティング]『聴衆』はいるか?

クリエイティブディレクターの池見です。

あなたのマーケットに『聴衆』はいますか?

 

 

***

 

 

いよいよゴールデンウィーク!

販売の方もいらっしゃるかと思いますが、

お休みの方はこれを機会に、

アート・芸術に触れるのも良いかもしれませんね。

 

 

ここ半年くらいでしょうか。

芸術・アートに触れる機会が急増しています。

個人的にはうれしい限りです。

 

小さい頃から両親の影響でクラシックを聴くことが多かったり、

これも小さい頃から書道やってて師範の資格をもってたり。

絵画の展覧会に行っては、

作家の魂が絵から伝わってきたりして…。

 

これでも結構アート好きなんです。

 

 

最近で言えば、

クラシックコンサートにたびたびお誘いいただいたり、

バイオリニストの友人のサロンコンサートにお呼ばれしたり。

ミュージシャンの友人から、

「これ作ったから聞いてみて!」とCDを渡されたり。

 

 

 

 

先日は、ハリウッドをめざしてレッスンに励む女の子たちのステージにお邪魔しました。

 

いつも思うのですが、若い世代が夢を叶えようと、志し高くがんばっている姿を見ると、

こころから応援したいという気持ちが湧いていますね。

 

このイベントはライブハウスで

何組かのアーティストがそれぞれのパフォーマンスを披露するというものでした。

 

ただ、人をたくさん呼び込むようなアーティストの出演があるわけではないので、

『聴衆』は決して多くありません。

 

時間帯によっては、

ステージの前にいる人たちは、

出番待ちのアーティストと

スタッフの方だけだったりもします。

 

どんなにスキルに磨きをかけ、

どんなにハイレベルなパフォーマンスをしても、

見てくれる人や聴いてくれる人、

つまり、『聴衆』がいなければ何にもならない。

 

どんなにがんばっても『聴衆』がいなければ、

単なる自己満足に過ぎない。

 

その音楽を、そのダンスを、

好きで、真剣にみて、評価して、お金を払ってくれる『聴衆』が、

絶対的に必要なのです。

 

「作り手の自己満足」。

メーカーにいると良く耳にする批判的な言葉。

 

一生懸命、差別化された商品を完成させても

響くお客様がマーケットに存在しなければ意味がない。

 

それは、

『聴衆』のいないライブハウスで歌うのと同じこと。

 

 

モノを作って、

マーケットに発信すること、

つまり、マーケットでパフォーマンスすることにおいて、

『聴衆』は絶対に必要であり、

『聴衆』がいないところでは

決してパフォーマンスしてはいけないということなのです。

 

 

すばらしいブランドコンセプトを作り上げることも

ユーザーコミュニケーションのためのシステムを構築することも必要ですが、

その前に、

そこにあなたの商品を心から必要としている

たくさんの『聴衆』が目の前に存在していること。

それが重要なのです。

 

あなたのマーケットにたくさんの『聴衆』はいますか?

 

そしてその『聴衆」について、

あなたはどれだけ知っていますか?

 

 

 

 

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