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2014/12/25

[アパレル・マーケティング] 「DRESS UP」

クリエイティブディレクターの池見です。

Merry Christmas!

 

***

 

今年もクリスマスがやってきました。

ライトアップされた街に

多くの人が集まっていますね。

 

「クリスマス商戦」という言葉が自然にかぶってしまうのは、

悲しいかな、明らかに職業病ですが…。

 

そこで、アパレルの仕事をしているあなたに質問。

 

『今年何回ドレスアップして出かけましたか?』

 

このところトレンド的に

「着崩す」、つまり「down」する着こなしが主流になっているためか、

「DRESS UP」という言葉が忘れ去られているように思います。

 

バブルの頃とは異なり、

フォーマルなドレスコードを設定するイベントは本当に少なくなりましたが、

フォーマルだけが「DRESS UP」ではありません。

 

普段のテイストととは違った、

少し背伸びしたような服を選んで、

「ワクワク」しながら出かける。

 

そう。

この「ワクワク」こそが「DRESS UP」。

 

つまり、

単に服装をきらびやかにすることではなく、

気持ちを「ワクワク」させること、つまり「UP」させること。

これが本当の「DRESS UP」の意味だと思っています。

 

服は、人の気持ちに魔法をかけます。

着ている服が気持ちを華やかにし、

「ワクワク」した気持ちにさせます。

 

何もかもが簡単に手に入るこの時代に、

最も価値のあることとは何か。

 

それは

『気持ちが動くこと』。

 

モノを買うことで気持ちが動くのではなく、

モノを手にした先に見える「コト」で

気持ちは動くのです。

 

気持ちを動かす「DRESS UP」の提案、

トライしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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