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2014/10/17

[アパレル・マーケティング] 遊ばないと!

クリエイティブディレクターの池見です。

良い仕事をするには『遊ばないと!』というお話です。

 

 

***

 

今朝の繊研新聞の記事。

 

「昔なら『新しい服を着たい、買いたい』という気持ちが強かった。

けれども今の30代の女性は、友人と食事に行くときの服など、

自分らしさを表現するために服を探す人が増えている。」

「接客も、ニーズを聞き出して提案するのはあくまで基本で、

商品知識だけでなく、カルチャーとか、

その先にある情報をどれだけ伝えられるかが大事。」

「理想は、よく仕事をしてよく遊ぶこと。そこから見つかるヒントもある。」

 

ベイクルーズグループの正木COOのお話。

 

 

私たちがおつきあいしている企業の担当者さんを見ていて感じることがまさにコレ!

 

彼らは私たちに仕事を出しているくらいだから、

いろんなことをジャッジする立場にある責任ある人たちばかり。

だから、ジャッジする理由を常に探しています。

 

でもその引き出しの数が、往々にして足りないことが多い。

 

みなさん仕事に対してはすっごく真摯に、

もっと言えば生真面目に向き合っています。

 

でも、言葉を飾らずに言えば、

そこに集中しすぎて視野が狭まり、

周りにたくさんあるはずの情報を消化できなくなっているように見えます。

 

例えば。

 

この服にこのボタンが良いのか悪いのか…を判断するには、

ボタンだけ見てもダメ、一点の服だけを見てもダメ。

ラインナップ全体、ディレクションに照らしたテーマと戦略、

さらにマーケット全体におけるブランドの立ち位置をみて、

そのボタンが良いか悪いかを決める。

 

でももっと前の段階、そのボタンを選ぶとき。

グレーの壁に囲まれた味気ないオフィスで一日中パソコンと向き合い、

休みの日には自宅でゴロ寝な人と、

週末、真っ赤な紅葉と青空のコントラストを

爽やかな風を感じながら満喫した人とでは、

選ぶボタンが違うと思うんです。

 

シーズン終盤のサーフィンを思いっきり楽しんだりとか、

スノーボードのレースに出て、転倒して負けちゃったりとか…。

 

『遊ぶ』っていうのは、

視野を広げて、情報を取り込む間口を広げること…だと思う。

 

『遊ぶ』と

人との会話の材料も増える。

今まで通り過ぎていた情報をキャッチすることができるようになる。

だから、ぜったい引き出しの数は多くなる。

人間的にも厚みが出て益々会話が増える。

 

すばらしい…。

 

私たちの仲間も、

ちょっと時間ができると、速攻!いなくなります。

とにかく隙あらば『遊ぶ』。

 

最近忙しくてあまり『遊べてない』のが玉にキズ…です。

 

 

 

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