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2015/04/02

[アパレル・マーケティング] 方程式 『X』 x 『Y』

クリエイティブディレクターの池見です。

1+1=2…ですが。

 

***

 

新しい年度がスタートしましたね。

フレッシュな顔ぶれが増えたり、

新たな土地での仕事が始まったりと、

新鮮な気持ちになる方も多いかと思います。

 

一方で、年度が変わろうが何しようが、

売上と利益に対するミッションの重さは何ら変わることはなく、

悩み多き日々を過ごしている方がほとんどだと思います。

 

今日は、方程式 『X』 x 『Y』のお話。

 

このことは弊社のホームページにも大きく書かれていますし、

このブログでも予てより、

「売れる方程式」『X』 x 『Y』を作ることが勝ちパターンへの第一歩であり、

それを構築するにはまず、

ブランドの『X』、つまり『個性』を確立すること!というお話をし続けてきました。

 

では、『X』 x 『Y』= …の次ぎにくる答えは何か?

 

それは、「1+1=2」のように、

すべて同じ答えになる訳ではありません。

 

何故なら、その方程式は、

 

『X』 x 『Y』だから。

 

『X』が何かによって、

『Y』が何かによって、

答えは何十万通りも出てきます。

 

つまり、

いくら方程式を使っても、

万人共通の「これ!」という答えは出てこない。

 

…というか、そんな答えはこの世に存在しない。

 

その答えは、

 

『X』を極限まで削ぎ落として、

真の意味での『個性』を定義し、

 

『Y』(市場)が何を求めているか、どんな心理状態かなどを分析して、

マーケットのキャラクターを絞り込む。

 

その作業の上に、そのブランドのためだけの「答え」が初めて顔を現す。

 

 

この方程式の答えは、

自動販売機では売っていません。

 

ブランド自らが「答え」を作り出すのです。

 

この話、もうちょっと詳しく聞きたい!と思われた方、

是非、こちらからご連絡ください。→「お問い合わせフォーム」

具体的な悩みなど、随時受付中です。

 

 

 

 

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