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2014/12/01

[アパレル・マーケティング] 『化学変化』

クリエイティブディレクターの池見です。

「変わらない良さ」の秘密とは?

 

***

 

「新宿中村屋」でカレーをいただきました。

 

女子大生風の女子たちの楽しそうな話し声。

すてきな白髪のある高齢の方が静かに味わう姿。

幅広い年齢層に愛されているんだなぁ…っておもいました。

 

創業1901年だそうです。

 

とくに年配の方は、長年通われているようで、

「新宿中村屋」という看板に

安心感をもっていらっしゃっているのでしょう。

 

これってきっと「変わらない良さ」って表現されるんでしょうね。

 

でも!

もし変わってなかったら今の時代に生き残っていないはず。

そこにはちょっとずつちょっとずつ時代性にあった進化があったはず。

 

老舗の経営者の方々の悩みの多くは、

伝統を大事にしながら、どうやってイマドキの人たちに愛されるモノを作っていくか…

ということがなのだそうです。

 

伝統だけでは「古くさい!」で終わってしまう。

そこに時代性にあった進化というものが必要になってくる。

 

 

この世でお金で買えない数少ないものは、

人の愛情と

時間の経過。

 

今日出来上がったブランドに時間の経過は存在し得ない。

3年経たないと3年の積み重ねはない。

当たり前のようだけど、これって結構重い。

(これは、私も会社を立ち上げたとき痛切に感じたことです。)

 

ましてや、「SINCE 1901」って書けるってすごいことでしょ。

 

長い時間変わらぬポリシーで同じ事業をやり続けていたら

それだけでビッグブランド!

 

そこらのぽっと出には作り得ない「価値」をもった「ブランド」が、

今の時代に『鮮度』を持たせる方法は、

その「価値(つまりアイデンティティ)」に「時代性」をかけ算すること。

そして、

『化学変化』

を起こすこと。

 

そこで起きた『化学変化』は

さらにそのブランドの価値を向上させ

新たな輝きを放つことになる。

 

「アイデンティティ」 x 「時代性」 = 『化学変化』

 

アパレルビジネスも同じこと。

 

この「方程式』。

あなたのブランドにも当てはめてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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