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2014/12/09

[アパレル・マーケティング] 『ボーダレス』

クリエイティブディレクターの池見です。

まさに『ボーダレス』の時代ですね…。

 

***

 

商社さんの展示会に行ってきました。

 

来シーズンに向けた新しい素材、新しい手法・エフェクトなどなど。

バリエーションが豊富で楽しい展示会でした。

 

「ほんとに『ボーダレス』なんです。」

 

担当者さんの実感こもった言葉がありました。

 

商社さんなので、一言で「アパレル向け」と言えども、

カテゴリによってグループや仕入先や生産工場が分かれています。

 

例えば、ウールのスーツ地はアパレルメンズ部隊。

ナイロンのラミネート素材ならスポーツ部隊…などなど。

 

でもここ数年、

セレクト向けのカジュアルメーカーがスポーツ向けの機能素材を使ったり、

スポーツウエアにウールを使ったりと、

お客さんも「ボーダレス」になっていると感じているそうです。

 

つまり、

過去の「常識」が「常識」ではなくなっている…ということ。

 

では、この『ボーダレス』。

アパレルメーカーにとってどういうことかというと…。

 

「コンペチが増える」っていうこと。

 

つまり、カテゴリとカテゴリ、エイジとエイジに境目がなくなるということは、

過去にはコンペチでもなく、視界に全く入っていなかったブランドが、

突如コンペチになってしまう…ということ。

 

例えば、今までのあなたのブランドの「土俵」が

30代~40代向けのメンズカジュアルだったとします。

 

『ボーダレス』になったということは、

エイジもカテゴリも『ボーダレス』なのだから、

その「土俵」に、20代~50代になって、

カジュアルだけじゃなくスポーツまで入ってきてしまうということ。

 

だから、『他の追随を許さない「個性」』を出していかないと、

隣の店頭にも、そのまた隣にも、

良く似た商品を並べることになって、

お客さんの目にはとまらず、

埋もれてしまうということ。

 

想像しただけで背筋が寒くなりませんか?

 

では、そうならないためにはどうしたら良いか?

 

それは、『他の追随を許さない「個性」』を確立して、

ブランドの『方程式』をしっかり作っておくこと。

 

今後益々「個性」が重要になっていくことは間違いありません。

 

あなたのブランドの『他の追随を許さない「個性」』。

しっかり出来上がっていますか?

 

 

 

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