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2014/11/06

[アパレル・マーケティング] 「効率化」

クリエイティブディレクターの池見です。

効率化が叫ばれる昨今、真の「効率化」の方法とは…。

 

***

 

「効率化」「経費削減」「最大の利益率」…。

どの現場でも叫ばれているフレーズです。

 

ビジネスですから、

「最小のエネルギーで最大の現金を残す」

これ理想であることは疑う余地無しです。

 

まず行われるのは、

 

原価率を下げる

諸経費を削減する

間接費を削る

 

つまり無駄を極限まで削る、というアプローチ。

必要以上にやると、弊害が出ますが、

企業たるもの、利益を出すために

この努力はし続けなければなりません。

 

次に目が向けられるのは人件費。

そこで出てくるのが、

 

社内業務のアウトソーシング

 

という方法。

 

これが非常にむずかしい。

どこまで外に任せるか。

社内で握るべき内容は何か…など、

検討すべきことは山ほどあります。

 

でもちょっと待って下さい。

 

アウトソーシングという発想をする前に、

考えるべきもう一つのアプローチがあります。

 

それは『方程式』を作ること。

 

平たく言えば「フォーマット化」です。

 

このHPを最初から見ていただけた方はおわかりになると思いますが…。

(くわしくはこちらから → matelica / 他社と圧倒的に違う点 )

 

弊社のモットーとしていること、それは『方程式』をつくること。

 

そう、『売れる方程式』

 

これをつくることによって、

今までスタッフの時間的負荷によって解決されてきた課題が、

少なく見積もっても30%は解決されます。

 

しかも、スタッフの方々のモチベーションも上がる。

 

これに勝る効果はないでしょう。

 

ただ、残念なことに、

『売れる方程式』は、

自動販売機で買えるようなモノではありません。

 

企業によって、

ブランドによって、

それに携わるスタッフのキャラクターによって、

 

全く違う『方程式』が作り出されます。

 

そこでキーになるのが『ブランドアイデンティティ』。

 

『ブランドアイデンティティ』が固まっていれば、

『売れる方程式』の70%は完成したも同然。

 

「効率化」へのアプローチと『ブランドアイデンティティ』の確立は

全く逆に位置すると思われがちですが、

実は密接な関係があるのです。

 

 

 

■お問い合わせはこちらから → 「お問い合わせ」

 

 

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