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2014/10/08

[アパレル・マーケティング] 「モノ」より『コト』

クリエイティブディレクターの郡です。

今日は少し私の趣味を絡めたお話です。

 

***

 

僕の趣味はバイクです。大型のオートバイ。

すでに趣味の域を遥かに超えて、

バイクなしでは生きていけないような状態です。

 

僕のバイクはドゥカティなのですが、

メジャーな大型バイクに「ハーレー・ダビッドソン」があります。

「アイアンホース」とも呼ばれるこのバイクは、

アメリカンタイプのどっしりとした風格があり、

男性にも女性にも人気があります。

 

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ハーレーを手に入れる魅力は、

独特の振動やサウンドも然ることながら、

「アメリカンカルチャーを手に入れた!」という満足感にあるように思います。

 

一方でハーレーショップは

ショップ主催のイベントをかなりの頻度で行っているようです。

バイクを売ることだけでなく、

買ったバイクと一緒に楽しい時間を

いっぱい過ごしてもらうための機会を自らセッティングしているのです。

 

ツーリング先でのキャンプや、

オーナーズクラブ的ユーザー同士のコミュニケーションイベントなど。

ショップの主催だから、

バイクに何かトラブルがあっても安心!ということもあり、

ハーレービギナーも参加するハードルが低いようです。

 

つまり、ハーレーという「モノ」を通して

『コト』を体験してもらう。

これが人気の秘密のようです。

 

「モノ」が『コト』を生み出し、

『コト』は人と人とのつながりを生む。

 

「モノ」より『コト』。

アパレルの世界ではしばらく前から言われていますが、

ネット社会である今日だからこそ、

『コト』を生み出す「モノ」をクリエイトしていきたいですね。

 

 

 

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