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2015/07/14

[アパレル・スポーツウエア] 暑い!…を解決するアパレルとは

クリエイティブディレクターの池見です。

ただひたすら…暑いですね!

 

***

 

梅雨ってことになっているようですが、梅雨とは思えない暑さ!

体調を崩さないよう十分ご注意ください。

 

統計からみても最近の最高気温はすっごく上がっているようです。

30年前にくらべて5度近く上昇しているらしい…。

紫外線も強くなる傾向にあるようで、

夏を過ごすのが以前に比べてとてもシンドイことになっていることが明らかになっています。

 

そんな環境に対するアパレル企画目線のアプローチとは?

 

スポーツウエアに使われる様々な機能素材が真っ先に浮かんできます。

UVカット

吸水速乾

接触冷感 などなど

素材メーカーさんの開発のおかげで、今やこれらの機能素材が簡単に手に入りやすくなっています。

 

何をポイントに素材を見極め、使うことをジャッジすれば良いのかは、

素材の特性をよく検討することから見えてきますが、

カラダのどの部分にポイントを絞るかって、結構重要です。

 

例えば。

体温が上昇したとき、首の後ろや脇の下を冷やすと、体温が下がりやすいと言われています。

ならば、首の後ろや脇の下の温度を上げないようにすると、

カラダ全体の温度の上昇を遅くすることができるのでは?…と考える。

 

そんな視点でウエアの構造や素材の組み合わせを考えると、

オケージョンをずばっとついたアイテムが完成します。

 

それをお客様目線にあった表現できっちりアピールしてあげれば、売上アップつながりますよね。

 

ここでポイントなのは、

できあがった製品の特徴をどう伝えるか?です。

 

オケージョンに合わせた商品開発を理詰めでやればやるほど、

そのひとつひとつを全部アピールしたくなる。

素材の機能性の細かい部分から切替ラインに込められたアイディアまで、

事細かに伝えないと気がすまなくなる。

 

これは作り手の性で、ある意味当然の感情です。

 

でもターゲットのお客様はそこまですると「ウザい!」と思うかもしれません。

 

ターゲットが受け取りやすい伝え方をデリケートに考えることが、

売上アップのために意識すべき最も重要なポイントだと思います。

 

スポーツ、カジュアルを問わず、

盛夏企画でTシャツバリエーションが多く組まれていると思いますが、

こんな視点のアイテムとお客様への伝え方、

考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

マテリカの新しいサービス

「アパレル企画基本メソッド」

をご利用ください。

 

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